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2016年12月15日 (木)

意外といろいろありますね

引越しの際にいかに荷造りを上手くやるかですが、引越しの荷造りをする場合には梱包方法に気をつけてみましょう。最近は梱包まで請け負う引越し業者も多くなっていますが、自分で引越しの梱包作業を行う場合には、それにあったやりかたがそれぞれの荷物の種類によってありますから、少し紹介したいと思います。皿やグラスなどワレモノの梱包の場合に、引越し業者がやってくれるなら、壊れやすいものはやはり引越し業者やってもらうのがいいと思います。食器は強度によって梱包のやり方も違いますから割れない梱包をしてもらうことがプロなら出来ると思います。自分で食器の梱包をする場合ではプチプチシートなどを使うのがよいとおもいましょう。引越しの荷物には手荷物で持って行ったほうがいいものがあります。それはもしも無くなってしまったら取り返しがつかなくなるような貴重品などは自分で持って行かなくてはなりません。例えば高い宝石や時計など銀行の通帳や実印など現金やキャッシュカード、権利書や株券など手持ちで引越し業者に頼まないほうが安心です。引越しの荷造りはできるだけ何がどこに入っているのかわかるようにダンボールにマジックなどで書いておけば、新しい家のどの部屋に持っていく荷物か書いておくと、搬入作業にも便利です。
引越しの手続きというのも、意外といろいろありますね。また役所に届け出る引越しの手続き以外にも例えば、新聞の購読を契約している場合、それから、銀行などにも住所変更の手続きしておくことも他にも、保険にもいろいろ入っていると思いますが、住所変更などの手続きが必要になってくると思います。一口に、保険と言っても、生命保険、自動車保険、火災保険や傷害保険、養老保険とか、学資保険とか契約をしている人は、それらも、忘れずに、住所の変更手続きをしておかなければなりません。あと、郵便局にも事前に届けをだしておかなければいけません。郵便物の転送は、郵便局に転居届の用紙がありますから、それを書いてだしておけば、今までの住所宛に郵便物が送られてきた場合には、一年間は、自動的に新しい住所に転送をしてくれるようになりますので、必ず、届を出しておくようにしなければいけませんね。まだ他にも携帯電話も住所変更をしなければいけませんし、インターネットの回線も移転の申込みをしておけば、引越しをしてすぐにインターネットを使うことができます。
地震対策をするには引越の時にやるといいですよね。阪神大震災があってからは引越し業者さんでも引越時に家具の防震対策もしてくれるということをオプションでしてくれたりするようです。地震対策などに色々なグッズの取扱が引越し業者にはあります。たとえば、引越し先に家具を運び込んで配置したら地震で家具が倒れないようにする転倒防止用の家具の固定金具もありますし、家具などをおく場合に下に滑らないシートを敷いておくというグッズもあります。家具の運搬、設置が終わってしまってから、そういったものを下に敷こうというのは大変です。そういった金具やシートなどを探して買ってくるのも大変ですが、引越し業者のサービスを利用すれば、引越のついでに、業者の人にやってもらえるわけですので、とても助かりますよね。このようなオプションでは、各引越し会社によっても、やり方が違う部分もあると思いますし、そのオプションの料金にも差があると思います。引越し会社のホームページなどで確認してみるとどのような地震対策をしてくれるのかそれについて説明があると思いますので、一度そこを見てみて、違いを比べてみるのがよいかと思います。引越しを機会に地震対策に努めるということはとてもよいことではないかと思います。地震対策については引越し業者もそれほど勧めるわけでもないので、見積もりの際などにこちらから聞いてみるとよいとおもいます。
青森 高崎 引越し

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